あらゆる書類を格安で電子化する
スキャン代行サービスのうるるBPO

資料ぎっしりで重い営業マンのカバンを軽くするには?

街や電車の中でよく見かける、客先に向かう様子の営業マン。カバンを重そうに提げている人も多いですが、もし不要な荷物が重くてくたびれているのなら、その荷物をいちど見直したほうがよいかもしれません。

事例カバンの重さにため息をつくMさんの場合

営業部の中堅社員Mさんは、客先に向かう電車に乗り込むとすぐに、空いている席を探しました。先日の健康診断でメタボ予備軍だとわかり、運動も兼ねて「電車では座らない!」と決意したばかりなのですが…

 

というのも、Mさんのカバンの中は常に営業用の書類でぎっしり。商品パンフレットに加えてノートパソコンも入っており、とても重いのです。カバンのせいにしたくはありませんが、この重いカバンを抱えて客先をまわっていると、たびたび大きなため息が出てしまいます。

 

その疲れが表れてしまったのか、先日は客先から帰る際、「お疲れですか? カバンが重そうですね」と顧客に同情されてしまいました。スマートな良い印象を与えたかったので、ショックなMさん。重いカバンは営業マンの宿命だとはわかっていても、今の時代、こんなにたくさんの紙の書類を持ち歩くしか手はないのか、どうにかならないものかと考えてしまいます。

 

A4の普通紙は1枚およそ4gなので、100枚ならスマホ約2台分に匹敵します。パンフレットなど少し厚めの紙はさらに重くなります。ノートパソコンもひと昔前より軽量化されてはいるものの軽々というわけにはいきません。このような営業マンの荷物をスマート化することは、実は重量面のほかにもメリットがあるのです。

抱えきれない資料もデータ化すれば持ち歩き問題無用!

重くてかさばるパンフレットや資料は「ドキュメントスキャニング」でのデータ化がおすすめです。当社には業務用スキャナ60台以上に、大型スキャナ、最大50名のオペレータを備えております。

簡易的なホチキスやクリップ止めなど、製本されていない書類の場合は、ADF(Auto Document Feeder)という機能で原本を自動的に読み込むので、より短時間・低コストでのスキャンが可能です。今回のMさんのように商品パンフレットやカタログといった製本済みの書類の場合は、1ページずつ手置きでスキャンしていきます。

 

図や写真を含む場合は特に、スキャンした際の画像の粗さを心配されるかもしれませんが、用途によって解像度を調整し、スキャンのプロでもあるオペレータが仕上がりを確認しながら進めますのでご安心ください。

さらにできること

「PDFしおり」サービスをご利用いただくことで、データ化したパンフレットやカタログに目次を付けることができます。目次機能があれば、営業中お客様に見せたいページをスピーディーに開いて示せます。さらに「OCR」サービスをご利用いただけば、データ化によって画像状態となった資料でも文字検索が可能です。また、大型の資料や図面の持ち運びにお悩みでしたら「図面・製図(大判)スキャニング」をご利用ください。

M社の成果

営業マンが持ち歩く書類のデータ化が社内で認められ、ドキュメントスキャニングをアウトソーシング。重いカバンから解放されただけでなく、多くの資料をタブレットに入れて持ち歩けるようになったことで、営業の幅が広がり効率が高まったことを実感しているそうです。

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